皆さんこんにちは!理学療法士の高橋です。数日前から急激に暑くなりましたね;;皆さんは熱中症対策はしていますか?こまめに水分を取ったり、適度な塩分を摂取して暑い夏を乗り切りましょう!
今年は冷夏とか言ってたけど・・・結局梅雨が終わればいつも通りの夏ってことですかね・w・
私は先日から風邪をひいておりますが、鼻づまりが未だに解消されません・・・点鼻薬が手放せません><もはや中毒レベルに・・・
では、本題ですが、五十肩の事について触れてきましたが肝心な肩関節について全然説明していませんでした;;失態><今日は肩が挙がらなくなるのは、なぜか?という記事にしようかと思っていたのですが、まずは肩関節について少し説明した方が分かりやすいかと思いましたので^^
まず、肩関節という言葉は皆さん耳にすると思います。んで肩関節は正式には肩甲上腕関節と言われており、肩そのものは肩関節複合体として以下のように分類されています。

良く耳にする肩関節とは肩甲骨と上腕骨の関節であり、五十肩でも問題が起こると部分もこの肩甲上腕関節の割合が多いと考えられます。
胸鎖関節:胸骨と鎖骨
肩鎖関節:肩甲骨と鎖骨
第2肩関節と肩甲胸郭関節は滑膜関節ではないため、解剖学的関節ではなく機能的関節として分類されています。
この5つの関節が上肢を挙上する際にそれぞれの役割を持って動き、耳まで手を持っていく事が可能となるのです。
仮にどこかの関節に問題が起こった場合、残りの関節でその分を代償し挙上を遂行する事は可能です。ですが、障害の程度が大きければ、どれか一つでも機能が失われれば、関節の動きに制限が生じます。 本日は肩関節は厳密に言うと5つの関節から成り立ち、肩関節複合体として機能していますよ!という事でした・w・次回は肩甲上腕関節について詳しく説明していきたいと思います^^
では皆さんお疲れ様でした^^
山田整形外科